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うつ病なび

うつ病に悩める人や家族のための役立つ情報

うつ病の根本的な原因を知ることになった体験

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私は30歳の頃より頭が大変疲れやすくなり人の話を長時間聞いたり、早口で話す相手に接していたり、知的な作業を長時間行っていると必ず脳が疲労し思考力や集中力がなくなりました。

わずか5分ほどの知的作業を行うだけで頭が疲れ何にも考えることができなくなり、通常の状態に戻るまでに3日間ほどの時間を要する様になってしまったのです。仕事でも時間が過ぎるだけで一日なんにも作業が進まない日が何日もありました。

現在では整体の仕事をしておりますので高度な知的作業を行うことはありませんが、一日の施術人数が多くなると同じように脳疲労を起こしてしまっていました。

その頃、当院のHPの必要性を感じて作成作業を行っていましたが、脳疲労を起こしてからは全く作業が進まず時間が経過するだけで何にも手に付かない状況でした。

同時に首や肩凝り、目の疲れが酷く、なんとかこの凝りや目の疲れでも取りたいと思い以前から自作で作っていた凝りをとるための道具をつかって一生懸命に凝りをほぐすという事を行ったのです。この行為がうつ病の原因を明らかにする事になりました。

普段は自分で自分の首や肩凝りをほぐす作業はとても疲れるので5分くらいしかできません。この日は首、肩凝りや目の疲れが酷かったために徹底的に行い一時間ほど頑張ったのです。もう限界だと感じて仰向けに寝て目を閉じていました。

うつ病の脳は血流が悪くなってる

 

しばらくすると何やら冷たいひんやりとした水が首筋を通り脳の中に流れ込んで、脳の中の疲労を押し流している様な感覚を感じました。その感覚はとても気持ち良いもので、いつまでもその感覚に浸っていたいような快感を伴うものでした。

しばらくそのような状態が続き、だんだん脳の中が充実し目の奥の疲労も取れてきたのです。そしてさっきまで気持ちが落ち込んでふさいでいたのですが、やる気に満ちた感覚になったのです。

ひらめきその時にふっと「あーそういうことか。うつ病は脳に血液が流れていなかっただけなんだ。首や肩の凝りが血流障害の原因になっていたんだ。なぜこれまで、そのような単純な事実を自分はこれまで気づく事が出来なかったのだろう。」この時に始めてうつ病の原因をハッキリと理解する事になったのです。

この後は今まで手を付けたくても手を付けられなかったHPの作成作業を行いましたが、普段であれば数日かかって行う作業をわずか数時間で終える事が出来自分自身の事に驚きました。

うつ病の原因を知ることで見えてきた可能性

 

考えてみると気持ちが落ち込んでいる時ややる気が起きない時には必ず肩が凝っていたり首筋が張っていたり、目の奥が疲れているという風な事に気づきました。

うつ病の原因を理解する事になった体験は、脳への血流改善を行うことがうつ病の改善になるという事を示唆してもらえるものでしたが、うつ病の原因を知る事で、これまで疑問に思っていた事が断片的な知識や経験がつながって来たのです。

もしかすると、うつ病だけではなく脳への血流を改善する事は頭部にある器官すべてに良い影響を与えるのではないか?さまざまな症状の原因とは必要な器官に必要な栄養が必要な量だけ供給されていない事が原因なのではと思い始めました。

うつ病だけではなくあらゆる精神疾患パニック障害自律神経失調症なども原因は同じではないか?

頭部にある目、鼻、耳、脳へ必要なだけの血流が行き渡っていないから目の疲れや、鼻づまり、耳鳴り、脳の疲れなどの症状や病気になるのではないのか?と思うようになり、仮説だけれども確信も同時に持っていました。

脳の血流改善で患者さんの気分が明るくなる。

 

うつ病の原因を知り、うつ病の施術を行うまでに当院に来店されてた患者さんの殆どは肩凝りや腰痛、慢性疲労などの一般的な症状でした。しかしながら肩凝りや首凝りをもっている患者さんの中には、うつ病自律神経失調症などの精神疾患も持っている人が非常に多い事も認識をしていました。

来店される患者さんでうつ病をもっている方を対照に、脳への血流を改善するための施術を行うと明らかに効果がある事を確信しました。施術直後より気分が明るくなったり頭がスッキリとしたという患者さんが殆どでした。そして徐々にうつ病の患者さんの施術を増やして信頼を得ることになったのです。

当院ではうつ病の原因を知る事になったのですが、施術方法に関しては迷いがありませんでした。その手法はうつ病の施術を行う以前より行っていた深層筋肉血液循環法でした。この施術方法は身体の深部の凝りを深く緩める手法です。